ピーナッツバターと餡がマッチ!一番人気の「落花生」をぜひご賞味ください!

ピーナッツバターは「アメリカの味」。
名前に「バター」とついていますが、見た目が似ているだけで乳製品ではありません
また、本場アメリカではピーナッツが90%以上のものだけがピーナッツバターと呼ばれています。
日本では、日本人の味覚に合わせて蜂蜜や砂糖で甘みを付けたものが多いようです。

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そのピーナツバターが日本を代表する甘味「どら焼き」とこんなに合うなんて!

 

どら焼き専門店「丹坊」で使用しているピーナッツは本場アメリカ産。
ピーナッツバターは高カロリーで体に悪そうなイメージがありますが、実はとても栄養価が高い食品です。

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食物繊維が豊富、コレステロールゼロ、高たんぱく、葉酸、ポリフェノール、アミノ酸、
ビタミン、ミネラルなどを含みます。体に良い効果として、コレステロールを減らす、
整腸作用、腸ガンの予防、心臓病の予防、高血圧の予防、満腹感を持続させる、
貧血予防、記憶力の向上などがあげられます。

 

美味しくて栄養豊富なピーナッツバターがたっぷりの「落花生」は丹坊でも
一番人気のどら焼きです。ぜひ、お試しください!

酸味が決め手!丹坊のいちごは「雷峰」です。

どら焼き専門店「丹坊」では主に「雷峰(らいほう)」といういちごを使用しています。

「雷峰」は酸味と甘みのバランスが良く、一般に洋菓子や和菓子等の加工用として流通している品種です。どら焼きの生地や餡は洋菓子のスポンジ生地などに比べても甘味が強いので、酸味のあるいちごが合うようです。

洋菓子のショートケーキと同じように白いホイップクリームに包まれた赤いいちごはとても魅力的で、どらやき旬「いちご」やアイスどら「いちご」は人気商品です。

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鮮度にこだわり、いちごの産地は福島県及び近県のもの。
ハウス栽培なので放射線の心配も少ないのですが、ちゃんと検査をクリアしたものだけを使用しています。

どら焼きの餡にベストマッチ。ホイップクリームにもこだわっています。

ホイップクリームと餡(あん)の組み合せを初めて考えた人は誰なのでしょう?
いわゆる「生どら」は、昭和60年に宮城県利府町の「カトーマロニエ」というお店が発祥と言われています。和生菓子と洋生菓子のコラボの原点と言えるでしょう。

 
どら焼き専門店「丹坊」で使用しているホイップクリームは、しっとりフワフワなどら焼きに合わせて、試食を重ね、選びぬいたこだわりのホイップクリームです。

くどくなく、コクのある味わいが他の素材の特徴を邪魔せず、しっかり調和する自慢の「生どら」に仕上がりました。

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定番の「生銅鑼」をはじめ、旬のフルーツをトッピングした「どら焼き 旬」にもたっぷり生クリームが入っています。和菓子店ならではの優しい味わいを是非ご堪能ください。

丹坊の餡は、北海道産小豆を使っています。

どら焼き専門店「丹坊」で使用している小豆の種類は、北海道産の特に味と香りの良いエリモ小豆・しゅまり小豆です。
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小豆(=あずき)は、粒の大きさによって大納言(=だいなごん/大粒種)」や「中納言(=中納言)」などに分類されます。
どら焼きに使う餡に向いているのは中納言。国内の生産量のうち4分の3が北海道産です。

しゅまり小豆は、北海道で栽培されている小豆の中でも稀少種のひとつ。
北海道の上川地方にある「朱鞠内湖(しゅまりないこ)」の近くで生産されていたことと、朱色の鞠(まり)のような外観から名付けられたそうです。
餡に加工した際の風味や発色に定評がある品種です。

エリモ小豆は、同じく北海道「襟裳岬(えりもみさき)」にちなんで名付けられたそうです。
寒さに強く、しゅまり小豆と同様に餡にした際の風味と発色がとても良い品種です。

小豆は体にやさしい食材で、脳、神経のエネルギーとなるグルコースを豊富に含んでいます。
また、筋肉、皮膚、血液などを構成する主要成分、タンパク質が含まれます。
一方で、肥満やコレステロールの原因となる脂質があまり含まず、ビタミンB1、B2、B6を多く含み、カルシウム、リン、鉄など多くのミネラルを豊富に含んでいます。

一晩寝かせた生地を、さっと焼き上げます。

今回はどら焼きの「生地」についてご紹介します。

どら焼きの生地の仕込みは、前日から始まります
小麦粉に水分(卵)を充分に浸透させ、滑らかな生地に仕上げます。

一晩寝かせた生地を専用の鉄板で短時間で焼き上げます。(丹坊では2分弱)

ちなみに、ご自宅で焼く場合はホットプレートが便利です。
フライパンの場合は火加減が難しいので、焼き過ぎや焼きムラに注意してください。

裏返すタイミングや焼き加減には、長年の経験による「匠の技」が光ります。
同じ材料で作ってもタイミング次第で食感が大きく変わってしまう、とても繊細な作業です。

 

実は、焼き上げた後も大事な工程ですが、これは「企業秘密」です!

 

丹坊のこだわり

丹坊のどらやきは「お客様においしいものを食べて頂きたい」という気持ちを大切にして、ひとつひとつ愛情をこめて手作りしています。
定番のどらやきから、旬のフルーツを取り入れたオリジナルどらやきなど、四季折々の風情を感じて頂ける商品を取りそろえ、皆様のご来店をお待ちしております。

丹坊 本店 TEL 024-563-3926
  • 営業時間午前10時〜午後6時(カフェ営業:午前11時〜午後3時)
  • 定休日毎週水曜日
  • 店舗住所〒960-0111 福島県福島市丸子字漆方18番9号(福島商業高校通り沿い)
丹坊直売店 TEL 024-573-0147
  • 営業時間午前10時〜午後6時
  • 定休日毎週火曜日
  • 店舗住所〒960-1108 福島県福島市成川字杵清水36-1(国道115号線沿い)